→ 英語ページ

logo2CCFinderX 安定版

CCFinderXはコードクローン検出ツールです。Java, C/C++, COBOL, VB, C#のソースコードから、コードクローン(重複コード)を検出します。
CCFinderXは、拙作CCFinderのメジャーバージョンアップであり、新しい設計と技術により、性能の向上、利用者による前処理のカスタマイズ、メトリクスに基づいた対話的な分析を可能にします。

10.2.5.0のスナップショット
Snapshot1 Snapshot2 Snapshot3 Snapshot4 Snapshot5

→ 散布図ギャラリーへ

10.1.Xからの変更点・非互換性

次期開発版に持ち越されたもの・別個のプロダクトとしてリリースすることになったもの

ドキュメント

CCFinderXのドキュメントはこちら
既知のバグおよび変更履歴はこちら。(随時更新)

未踏ソフト梅村PM成果報告会(2005/08/18-19)でのプレゼンテーションの修正版はこちら。 さらに古い旧企画書はこちら

ライセンス

(誤解を招くとのご指摘を受け、2006/10/17に表現を改訂いたしました。旧ライセンスについては、こちらをご覧ください。)

CCFinderXフリーウェアライセンス

  1. 本ソフトウェアは修正せず、他のソフトウェアに組み込まない限りにおいて自由 に再配布することができます。
    ライセンスキーや解凍パスワードを他人に渡すことを禁止します。
  2. 使用目的が、教育、研究、(商用・非商用を問わず)組織内での利用、本 ソフトウェアの評価のいずれかであれば、本ソフトウェアを無料で利用でき ます。
    コンサルティングや不特定多数へのネットワークサービスを使用目的として、 本ソフトウェアを利用することを禁止します。(そのような目的には 商用ライセンスが必要です。)
  3. 本ソフトウェアは”現状のまま” 提供されるものとします。本ソフトウェア については、明示黙示を問わず、商用品として通常そなえるべき品質をそなえ ているとの保証も、特定の目的に適合するとの保証を含め、何の保証もなさ れません。 事由のいかんを問わず、損害発生の原因いかんを問わず、且つ、 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるか を問わず、仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、 本ソフトウェアの使用から発生した直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別 損害、懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービ スの提供; 使用機会、データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に 対する補償を含め) 責任をいっさい負いません。
(2007/04/10) 下記条項は削除されました。
なお、配布および本ソフトウェアの評価目的以外の業務利用に関しては、事前に我々にご連絡いただき、特許利用契約をJST(科学技術振興機構)と結んでいただく必要があります。

ダウンロード

CCFinderXはWindows XP/Vista 32bitで動作します。
インストールには、解凍パスワードとライセンスキーファイルが必要となります。これらは、ユーザー登録ページから入手してください。

最新版

Windows XP/Vista 32ビット
10.2.6.0 インストーラーパッケージ ccfx-win32-ja-20080704.7z (暗号化7-zip)
10.2.6.0 インストーラー無し ccfx-win32-ja-woi-20080704.7z (暗号化7-zip) ・・・レジストリを変更されたくない人、すべてを手作業でやりたい人向け。

Ubuntu i386
ベータ 10.2.6.1 ccfx-ubuntu-i386-ja-20080709.zip (暗号化zip)・・・マルチコアCPUでのテストはされていません。

旧バージョン

Windows XP/Vista 32ビット
10.2.5.0 インストーラーパッケージ ccfx-win32-ja-20080507.7z (暗号化7-zip)
10.2.5.0 インストーラー無し ccfx-win32-ja-woi-20080507.7z (暗号化7-zip)

Ubuntu i386
ベータ 10.2.5.0 ccfx-ubuntu-i386-ja-20080514.zip (暗号化zip)

謝辞

本開発プロジェクトは、2005年度に「IPA 未踏ソフトウェア創造事業」の支援を受けました。

CCFinderX 旧系列

CCFinderXの旧系列(10.1.X)はこちら

Last update 2008/07/10, (C) 神谷 年洋. Since 2005/06/27